千葉縣護國神社

千葉縣護國神社とは?

1878年(明治11年)1月、明治天皇の深い思召を以て、初代県令柴原和が発起となり、千葉県庁公園内に千葉縣招魂社として創建せられたのに始まりです。

以来、社地変更・社号改称等の変遷を経て、1967年(昭和42年)9月亥鼻山から千葉市中央区弁天に遷座。2022年(令和4年)2月現地内地に遷座し、現在に至っています。

その御祭神の多くは幕末から、明治・大正・昭和にかけて、敢然と国難に立ち向かわれた前途有為な青壮年たちで現在5万7千余柱にのぼります。

しかもそれは軍人だけでなく、従軍看護婦や児童、生徒など女性の御祭神も含まれているのです。

このように、当神社の御祭神は身分・勲階・男女の区分なく、すべて祖国に殉ぜられた尊いみたまとして斉しく大切に祀られています。

祭典:

4月10日 春季例大祭
7月13日~15日 みたま祭
10月10日 秋季例大祭

アクセス:

名称:
千葉縣護國神社

鎮座地:
千葉県千葉市若葉区桜木4丁目1番1号

アクセス:
JR千葉駅よりバス約15分
バスターミナル9番乗り場より
京成バス 【御成台車庫(市営霊園経由)】行き
「市営霊園」バス停下車 徒歩約5分