函館護國神社

函館護國神社とは?

1869年(明治2年)5月、箱館戦争が終結すると、新政府軍は大森浜で戦死者の招魂祭を行いました。
そして、室蘭から函館に移送された旧幕府軍捕虜の一部を使役して函館山麓に招魂場を造らせたのがはじまりとされています。
その後、函館招魂社と呼ばれ、1939年(昭和14年)に函館護国神社に改名し、函館連隊区を崇敬区域としています。

大東亜戦争後の1946年(昭和21年)、GHQに配慮して名称を潮見丘神社に変更しましたが、1955年(昭和30年)に函館護国神社に戻し現在に至っています。

御祭神は、約150年前の戊辰戦争から日清戦争、日露戦争、満州事変、支那事変、大東亜戦争などにおいて、尊い生命を捧げられた1万3千余柱の御霊が祀られています。

祭典:

5月11日 例大祭
8月15日 戦没者追悼平和祈願祭

アクセス:

名称:
函館護國神社(はこだてごこくじんじゃ)

鎮座地:
北海道函館市青柳町9-23

アクセス:
JR函館駅より、市電 「十字街駅」又は「宝来町駅」下車、徒歩約10分。