大分縣護國神社

大分縣護國神社とは?

1875年(明治8年)、大分県初代県令森下景端は、慰霊顕彰のために松栄山に「招魂社」を創建しました。
この年に祀られたのは、佐賀の乱で戦死した14柱、同年台湾出兵で戦病死した3柱、明治維新の動乱のさい蛤御門の戦いで戦死した5柱の英霊です。

1877年(明治10年)、西南の役とその前年の熊本神風連の乱で殉職した人たち297柱が祀られました。

それ以後も日清、日露の役、シベリヤ出兵による戦死者、欧州大戦、満州事変、日中戦争、大東亜戦争などで戦没された方すべてで4万4千余柱が祀られています。

祭典:

4月9日  春季例大祭
8月15日 みたま祭
10月9日 秋季例大祭

アクセス:

名称:
大分縣護國神社(おおいたけんごこくじんじゃ)

鎮座地:
大分県大分市牧1371

アクセス:
JR日豊本線「高城駅」下車。タクシーで約5分。