新潟縣護國神社

新潟縣護國神社とは?

1868年(明治元年)10月29日、新潟市常盤岡(現在、新潟市中央区旭町一番町、新潟大学医学部)に「招魂社」(しょうこんしゃ)を祀り、 明治維新の際、国事に殉難したご英霊の慰霊祭を行ったことに始まります。

1875年(明治8年)、新潟招魂社となり、1877年(明治10年)には新たに社殿が建立されました。
1901年(明治34年)、官祭社「新潟招魂社」となり、1939年(昭和14年)「新潟縣護國神社」となりました。

戊辰戦争、官軍戦没者416柱始め、先の大東亜戦争に至るまでの
新潟県関係の殉国の英霊7万9千余柱 が祀られています。

祭典:

4月20日 春季例大祭
8月13日~15日 万燈みたま祭
11月20日 秋季例大祭

アクセス:

名称:
新潟縣護國神社

鎮座地:
新潟市中央区西船見町5932-300

アクセス:
JR新潟駅前バスターミナル
7番線(西循環線浜浦町行き)
「岡本小路」バス停下車徒歩3分
JR新潟駅からタクシーで約10分