長崎縣護國神社

長崎縣護國神社とは?

1869年(明治2年)12月、長崎市梅ヶ崎に、戊辰戦争で戦死した藩士43柱を祀る梅ヶ崎招魂社が創建されことが始まりです。
1874年(明治7年)、長崎市西小島に台湾の役の戦死者536柱を祀る佐古招魂社が創建され、以降、戦没者を合祀されました。
1939年(昭和14年)3月、招魂社の制度改正により両招魂社はそれぞれ「梅ヶ崎護国神社」および「佐古護国神社」となりました。

1942年(昭和17年)3月、両護国神社を合併して内務大臣指定の長崎縣護國神社となりました。その後、現在地である城山の高台に遷座しています。

しかし、1945年(昭和20年)8月9日の原爆投下により全ての建造物を失いましたが、1963年(昭和38年)10月に再建されています。
長崎県関係の戦没者6万余柱が祀られています。

祭典:

4月22日  春季例大祭
10月26日 秋季例大祭

アクセス:

名称:
長崎縣護国神社(ながさきけんごこくじんじゃ)

鎮座地:
長崎県長崎市城栄町41-67

アクセス:
JR大橋駅から西へ0.5㎞、徒歩約10分