神奈川縣護國神社

神奈川縣護國神社とは?

神奈川縣護国神社は、神奈川県ゆかりの英霊を祀る神社です。

1939年(昭和14年)に一県一社の国策として横浜市三ツ沢で創建が始まりましたが、完成間近の1945年(昭和20年)5月29日、横浜大空襲により焼失。

終戦後はGHQの政策や県の方針転換により再建が断念され、跡地は三ツ沢公園となりました。

長らく「護国神社がない県」とされてきましたが、2012年(平成24年)、有志により再創建の動きが始動。
2018年(平成30年)5月29日に「神奈川県すべての英霊」を祀る神社として、ついに創建を実現しました。

2020年(令和2年)には浄財により鎌倉市台に境内地を構えて遷座し、現在は神明造の社殿を有しています。

戦後失われた歴史を繋ぎ、平和への祈りと感謝を捧げる場として、今なお氏子や有志の手で守り伝えられています。

アクセス

神社名:
神奈川縣護國神社(かながわけんごこくじんじゃ)

鎮座地:
神奈川県鎌倉市台4丁目1199−19

アクセス:
JR大船駅から湘南モノレール線に乗り換え
「富士見町駅」下車、徒歩5分
マイカーの場合は、新湘南バイパス「藤沢IC」から約40分
駐車場がないため近隣のコインパーキングを利用してください。