備後護國神社
備後護國神社とは?
1868年(明治元年)、旧福山藩主阿部正桓(あべまさたけ)公の設立で防長(ぼうちょう)の役石見国益田の戦及び渡島国(北海道)函館の戦に戦死した40柱の英霊を祀ったのが始まりです。
その後、佐賀、台湾、西南の役、日清、北清、日露、日独の戦、満州、上海、日華事変及び大東亜戦争に至るまで国家公共のため殉じられた英霊が祀られています。
広島県には特に2社が認定され、備後國3市8郡(福山市、尾道市、三原市、深安郡、沼隈郡、芦品郡、御調郡、世羅郡、甲奴郡、神石郡、比婆郡)を崇敬区域とする「福山護國神社」と改称して指定を受けました。
空襲による戦災を受けながらも 、1957年(昭和32年)3月、備後神社と阿部神社を合併して、「備後護國神社」として設立されたものです。
御祭神は、国家公共につくして殉じられた備後6市8郡内の英霊3万1千余柱と大彦命を主神とした阿部神社の英霊とを併せてお祀りされています。
祭典:
春分の日 春のみたま祭
8月8日 献灯みたま祭
8月15日 終戦記念ならびに講社大祭
10月23日 秋季例大祭
アクセス:
名称:
備後護國神社(びんごごこくじんじゃ)
鎮座地:
広島県福山市丸の内1丁目9-2
アクセス:
JR福山駅から 徒歩約8分。
福山駅北口からタクシーで約5分。

