廣島護國神社
廣島護国神社とは?
1868年(明治元年)12月、明治維新の戊辰の役において陣没された高間省三命以下78柱を、二葉の里(現在の広島市東区)に新しく造営された「水草霊社」に奉祀されたのが創建です。
以来、大東亜戦争に至るまでの幾多の事変戦争において、戦没された英霊9万2千余柱(勤労奉仕中に原爆の犠牲となられた動員学徒、女子挺身隊等約1万柱を含む)の神霊が祀られています。
水草霊社は1875年(明治8年)に、官祭招魂社となり、1901年(明治34年)官祭広島招魂社と改称されました。
1945年(昭和20年)8月6日、至近距離上空で原子爆弾が炸裂し、御社殿すべてを焼失しました。
復興奉賛会が結成され県民より淨財を募り、1956年(昭和31年)現在の広島城跡に新社殿が造営されました。
祭典:
春季例大祭 4月7日に近い日曜日
万灯みたま祭 5月最終の金・土・日曜日
原爆慰霊祭 8月6日
英霊感謝祭 8月15日
秋季例大祭 10月22日に近い日曜日
アクセス:
名称:
廣島護國神社
鎮座地:
広島県広島市中区基町21番2号
400有余年の歴史ある廣島城跡に鎮座しています。
アクセス:
バスセンターより北へ徒歩10分
アストラムライン県庁前駅より北へ徒歩10分

